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ごあいさつ

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株式会社矢野調剤薬局、代表取締役の矢野 大太です。
この度は、当社サイトをご覧いただきましてありがとうございます。

さて、日本には様々な数多くの会社が存在しています。
会社の数だけ経営者がいて、当然経営者の数だけ考え方が存在するわけです。
当社の経営理念や経営指針は平成25年に定め直しました。
理念や指針については、該当ページをご確認いただけるとありがたいです。

理念や指針とは別に、私が当薬局において意識していきたい単語を
一つお伝えしたいと思います。

それは『近』。

なにが“近い”のか?
大きくは二つ。物理的な近さと心理的な近さの二つを意味しています。

物理的な近さとは距離。
すなわち地域に密着し、いつも患者の皆様の近くにいて、安心をお届けられるようにする事。
もちろん地理的に近いだけでは不十分。
患者の皆様から、心がこもっていると感じていただけるよう、
単なる作業的なサービスの提供に陥る事を戒め、
気持ちの上でも皆様から近くに感じられる、雰囲気の良い薬局にする事。
つまり心理的な近さとは、患者の皆様の立場になって
質の高いサービスをご提供する事から得られる信頼感が前提となっております。

『近』に関してはそれだけではありません。
今後の店舗展開にも、『近』を意識しております。

私が入社してからは、既存店舗の配置も考慮しつつ
以前よりも、エリアというものに強く拘り新店舗をオープンさせております。

それぞれの店舗が離れ小島的な状態よりも、
カニバリゼーション(共食い)をおこさない程度に、近い位置関係の方が
人員や薬(ストックや貸し借り)の融通などの面で有効に働くことでしょう。
本社からも目が届きやすいですし。

現在の店舗展開のエリアを輪として見た時、
その輪を広げるよりも輪の中の密度を増すという方向性で、
今後は店舗を増やしていきたいと考えております。
その結果、当社が店舗展開しているエリアにおいては、
今以上に存在感を示していける会社になっていけると信じております。
いわゆる、“ローカル・ドミナント”を意識しています。

今この文章をお読みになっている方は、応募者や患者の皆様でしょうか?
もしこの『近』の説明が、皆様と当社との距離を近くするきっかけになるのであれば、
とても嬉しく感じます。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

もっともっと『近』い薬局になれるように、日々意識し頑張ります!
矢野調剤薬局を今後もずっと見守っていてください!

代表取締役 矢野 大太

「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」

と申しますが、世の中の流れに遅れをとらないよう従業員一同、日々研鑚努力して医療の発展に寄与することを目標にしております。

また、地域医療に密着した誰からも愛される薬局を目指し、従業員は職住近接型の人員で構成され、地域の皆様との親睦に努めてまいります。そして、そこで得られた信用・情報を基に、地域密着型・地域貢献型調剤薬局としての位置付けを確実なものといたします。

現在、本格的な高齢社会を迎えております。

このような状況の中、弊社は調剤薬局の役割として施設入居者の生活面をサポートし、地域の健康づくりに少しでも役に立つことで、高齢社会・地域社会と共生する薬局を目指します。

創立者 矢野 功

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